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2月講演会 田崎 美弥子「脳波計測に現れる憑依現象と精神疾患との関係」
「脳波計測に現れる憑依現象と精神疾患との関係」
講師 田崎 美弥子 東邦大学医学部教授 心理学研究室
日時:2026年2月22日(第4日曜日)13時30分~15時30分
場所:日本心霊科学会館 2F
受講料:会員2500円 一般3,500円
場所:日本心霊科学会館2F 西武新宿下落合駅より徒歩3分
新宿区上落合1−12−12
事前予約制
事務局:03-3362-7111
会場参加される方は、当日お待ちいただく時間を短縮するため、電話、下記の申込みフォームからお申し込みできます。予約後に、極力お振込をお願いしています。
予約・問い合わせ
事務局 03(3362)7111
お振込み先
公益財団法人 日本心霊科学協会
ゆうちょ銀行
口座記号番号00150-3-37677
他金融機関からの振込用口座番号
019(ゼロイチキュウ)店 当座 0037677
講師より講演内容について
ニューロフィードバックトレーニング(NFT)機器を使うと、瞬間毎の0~70Hzの周波数帯域スペクトラムを確認できる。一般的に健常者の全体の脳波振幅は23μV以下であるのに対し、精神疾患がある場合、それが軽く50μVを超えることがある。腸管漏れ症候群による脳炎症を治療してもなお、脳波の振幅が減少しないときに、霊能者が祓うと瞬時に脳波振幅が正常範囲に下がり、精神疾患症状が緩和することを繰り返し検証してきた。その結果現在私は心理臨床において、カウンセリングと同時にNFT脳波計測の後、内科医による脳内炎症と原因除去、脊椎と仙骨の調整、その後のNFTにより、統合失調症や自閉症、発達障害を実際に改善してきた。本講演では、憑依のあるクライアントの脳波振幅が治療と施術を経てどう変化するかを紹介したい。
田崎 美弥子 Miyako Tazaki プロフィール
東京大学で宗教学を学び、宗教哲学や神秘思想について研究してきた。専門は、中世から近代にかけてのスペインやフランスのキリスト教系神秘思想だが、特定の教会・宗教団体には所属することなく現在に到っている。 人間にとっての宗教の存在意義を明らかにすることをめざす宗教学者として、キリスト教だけでなく東洋、とくに日本の宗教思想にもずっと関心を持ち続けてきた。大学教員を定年退職してからは、遅まきながら、キリスト教以外の宗教についてもっと深く学びたいと思っている。さらに、大学での学問研究のしきたりにも、教団や教義をもつ宗教という枠組みにもこだわらずに、「神秘」について自分なりに探究していきたいというのが現在の思いである。
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